心の問題

このような心の症状でお困りではありませんか?

◯生きている心地がしない。居場所がない。

◯無感動・無感覚・無関心

◯気が滅入り、やる気が出ない。鬱症状。

◯敏感すぎて人と関わるのが苦手

◯食べたい、吐きたい衝動。摂食障害

◯体を傷つけたくなる。リストカット。

◯インナーチャイルド

◯失恋・いじめ・パワハラ・不登校

◯昔の嫌なことが未解決、トラウマ

◯過去の嫌な記憶が再生されてしまう。

 

「愛された実感がない。でももっと愛されたい」

「変わりたいのに、変われない」

「早くこの辛さから逃れたい」

 

心の不調は、傷が深くなると、人生の不調を引き起こしかねません。

心の症状は種類も状態も様々です。そして、心の症状が出始め、それがどれだけ改善したか。発症した時期が早く、期間が長期に及ぶと、改善されるまでに時間がかかってしまいます。

心の負担、不調を取り除いていくことによって、自分の人生も悪循環から自分の望んだ人生に好転していくことができます。心が元気な状態に戻り、好循環の流れにのっていくと、人間関係、仕事・お金、健康レベルが、どんどん良くなっていきます。

 

 

心の不調を取り除くメリット

◯生きることそのものが楽しくなる

◯自分のことがよくわかってくるので本当にやりたいことがわかる

◯自他の境界線が引けるので人間関係がらくになる

◯話すことに慣れていくのでコミュニケーション能力が上がる

◯セルフケアが身につくので、一生涯使えるスキルが身につく

◯心の変化が行動の変化をもたらし、結果効率よく人生が変わる

◯心の問題が解消するから、使うべきところに意識とエネルギーを集中することができる

◯自己受容という強い力を得られる

 

 

 

心の問題と心の健康の守り方

個人の幸福の最大化と生体の最適化を妨げている3つの障害があります。

1.エネルギーが不足しているために、感じることができない

2.自分の素直な感情表現を抑圧している

3.自由な思考がもてず、価値観に縛られてしまう

 

健康(身体・精神・感情)に障害となる3要素があります。

1.エネルギー不足

2.防衛規制の知性化

3.観念の非二重化

人のココロとカラダにはエネルギーが流れています。エネルギーが不足すると、感情が不安定になり、思考が停止し、身体に影響を及ぼします。

防衛機制とは、無意識に自分を守ろうとするココロとカラダの働きです。知性化とは、難しい理屈をつけて、自分の素直な感情を抑え込むことです。防衛機制の知性化が行われると悩みや苦しみをため込んでしまい、身体症状に繋がります。

観念の二重化は、想像力を働かせて他人の身になって考えることができることです。考え方が固くなって柔軟性がなくなると、他人の事も自分の事も考えることができなくなります。想像力が無くなると一定の価値観に頼ることになり、コミュニケーションがとりづらくなり、孤独になります。他人とのコミュニケーションは、精神にも感情にも影響する大切な健康の要素です。

肉体に付いた傷は、眼に見てわかりやすく、どれだけ治癒したか診ることができます。けれども心の傷は、眼で見ることができないので、自分で自分の傷に気付くことも難しく、まして相手に察してもらうことはさらに難しいものですね。心の傷がどんなカタチをしているのか?今ある苦しみ、悩み、苦手でうまくいかないと感じている事にヒントが隠されています。肉体の傷が深ければ激痛がおきますが、心の傷は深ければ深いほど無痛です。痛みが無い分、運命を変えてしまうほどの痛手を負い、それに気づいていないこともあります。一度しかない人生です。自分の可能性を最大限に開花させ、もっと自由に、そして楽に、環境と調和して生きる為に、自分の心の傷を癒してください。

 

後悔しないで生きるために

終末期(ターミナル)患者さんの人生についての呟きをまとめたものを見つけました。あてはまることありませんか?

◯他人の期待に応えるよりも自分らしく生きればよかった

◯あんなにがむしゃらに働かなくてもよかった

◯言いたいことは我慢せずに、はっきりと口にすればよかった

◯もっと友達と連絡を取ればよかった

◯もっと自分の幸せを追求すればよかった

 

このように自分の人生を悔やむ人が多いそうです。

まとめてみると「自分が自分の思うように行動しなかったことを後悔している」ということです。

自分の命や人生に対する責任は、「誰か」または「何か」のために自分が犠牲になることではありません。

自分が幸せになることを自分軸で選択することです。

自分の幸せが、自分以外の人の幸せにも繋がっているのです。

 

この世界は、食べ物に対する飢餓よりも、

愛や感謝に対する飢餓の方が大きいのです。

~マザー・テレサ~