Monthly Archive 3月 2019

初★クラシカルホメオパシーを伝えました!

ご参加ありがとうございました!

2019年3月23日土曜日に、千葉と兵庫をzoomで繋いで開催した、クラシカルホメオパシーのプチ講座が無事終了いたしました。

当日の朝連絡をくださり、ズーム参加していただいた方もいました。

かなり有意義な、質の高い内容の講座になりました。

スペシャルゲストとしてお招きした、伝統のクラシカルホメオパシーを受け継ぐホメオパス、世良純子さん。

世良さんの、身体の症状の背後に隠れた心の問題。心と身体の関係性を紐解くワークは、参加者の方にとって、気付きの多い時間になったようです!

ホメオパシー事態が、日本では認知度が低くマイナーな療法になってしまっております。その訳有の療法をお伝えするのには多少の心配がありました。けれども開催することによって、自分の心の状態を紐解くお時間を提供できたことが大変嬉しく思います。

自分の、心の健康と身体の健康を守るためには、まず自分の身体の症状を整理することからなかなかつくれない、自分の身体と心と向き合う時間をつくってもらいたい。こんな思いから、この度、世良さんのご協力を得ることができまして、「身体の症状に隠れた心の状態を紐解くプチ講座」を開催することに至りました。

心の状態を振り返り、身体のどこに痛みや症状を抱えているのか?チェックしました。その後、読んでいただきたい方に挙手いただき、日頃の生活の中に、どのような不調があるのか、心の症状、身体の症状を解説し、紐解いて行きました!

 

プチ講座のお知らせ

2019年3月23日開催
10:00から12:00開催

千葉市若葉区都賀開催 ZOOMでの参加可能
9:30から会場・ZOOM入室可能

身体の症状に隠れた心の問題を紐解くプチ講座
【伝統の技を受け継ぐクラシカルホメオパシー】
ホメオパス 世良 純子様をお招きして、身体の症状に隠れた
自分でも気づかなかった心の問題を整理していきます。

【内容】
□主催者あいさつ
□ホメオパス 世良 純子様紹介
□ホメオパシーとは?
□クラシカルホメオパシーとは?
□日本と世界のホメオパシー事情
□ホメオパシーで心の問題が改善するメカニズム
□心と身体の繋がりをチェック
□世良さんからの解説
□シェアタイム

 

ホメオパシーの入口に最適!知識不要。

なかなかホメオパシーのセッションは敷居が高くて受けにくい。

なかなかホメオパシーの理論を知る機会がない。

このような問題が日本のクラシカルホメオパシーにはあります。

今回は短時間ではありますが、ホメオパスが心と身体の繋がりを紐解く講座になっています。是非この機会にご参加ください。

本日22時まで申し込みを受け付けております。

会場は千葉市若葉区内、詳細は別途ご連絡いたします。ZOOM参加の方に入室アドレスをご連絡いたします。ご自宅でご参加ください。

あなたの身体症状を潜在意識レベルで紐解くプチ講座。

日本で唯一クラシカルホメオパスで改善結果を出している世良純子様をお招きします。

参加申し込みはこちら

クラシカルホメオパシー

クラシカルホメオパシー

同種法則とは

  • 似たものが似たものを治す

「健康な人に投与して、ある症状を起こさせる

ものは、その症状を取り去るものになる」これが

ホメオパシーにおける「同種の法則」を根本原理とする自然療法。

  • バイタルフォース 自然治癒力

生命エネルギーのこと。病気の原因とは、その生命本来の生き方をしていないことにある。

レメディーがバイタルフォースに働きかけ、自己治癒力のスイッチを押す。一般の薬とは異なるもの。

 

日本と世界におけるホメオパシー

  • ドイツ、フランス、イギリスでは薬局でレメディーが売られている。
  • イギリスでは王室治療、インドでは病院がホメオパシーを使うほどポピュラー。
  • インドでは医学の独立した部門として認識されている。
  • 日本では、妊娠、出産、自然派育児、子どもに薬を使わないで症状をケアしたいことがホメオパシーのきっかけであることが多い。何をしても良くならない人が最後出会うことも多い療法。
  • 12年ほど前に日本でブームとなるが、日本独自の亜流が事故を起こしバッシングを受ける。
  • ホメオパシー、レメディーともにマイナー療法だったが、インターネットの普及で各ネットショップで気軽にレメディーが購入できてしまっている。
  • 他国では、ホメオパスでないと扱えないレメディーがあるが、日本では学校で習っていない一般の方が書籍で学び、自己流でレメディーを摂取してしまっている。

 

クラシカルホメオパシーとは

・今から200年前に登場。創始者は、ドイツの医師サミュエル・ハーネマン。

・プラクティカルホメオパシーは、症状ごとに複数のレメディーを処方するが、クラシカルホメオパシーは、その人に適合した単一のレメディーを処方する。

・対処療法ではなく、根本療法なのが伝統のクラシカルホメオパシー。

・西洋医学は、症状は「悪い」とみなし、「症状を起こさないように、抑圧する」ことが基本。

・ホメオパシーは、症状を「身体が治ろうとするリアクション」と考え、「症状を起こしきって、治癒すること」が基本。

・病気になった原因を、身体だけでなく、「こころ」そして、「本来の生き方をしていないから」といった領域まで広げて深掘りするホリスティック療法。

・胃が痛い症状。「胃痛を治すレメディーではなく、あなたを治すレメディー」を処方するのがホメオパシーであり、ホメオパスである。

・一人の人間の、身体と心と人生をトータルにプロファイリングを行う高度な知識と知性、経験が必要。

 

[ 西 春香のホメオパシー体験談 ]

プラクティカルのホメオパシー中に飲んだレメディーの数は、約1年で6から8種類。

結果、倦怠感・全てに反応してしまい、体調不良、悪化。

アンチドートし、クラシカルホメオパシーで、適合する1種類のレメディーで7割改善

 

日本にはホメオパシーといえば2大流派、「プラクティカルホメオパシー」と「クラシカルホメオパシー」があります。伝統的な処方がクラシカルホメオパシーです。私自身、プラクティカル処方、クラシカル処方、両方の処方を経験しました。

処方の違いは、プラクティカルが1症状に対して1種類のレメディーを処方するため、複数の処方になります。クラシカルでは、胃が痛いので胃痛に効くレメディーください、吐き気がするので吐き気に効くレメディーくださいといっても症状1つずつに処方はされずに、その人に適合した、その人を治すレメディーを1つ選択され処方されます。

つまり本来ハーネマンが行っていた同種療法は、その人にある全ての症状を統合して、「問題の原因を特定したった1種類のレメディーを選び出す」クラシカルホメオパシーだったのです。

日本では、症状の数だけ大量にレメディーを出すプラクティカルホメオパシーが主流です。症状の数だけレメディーを摂取してしまうので、エネルギー的な部分で混乱が起きているとケースもあるようです。実際のクラシカルホメオパシーでは、問題の「核心」を見つけ出す必要があるため、難易度が高く世界的にクラシカルホメオパスは少ない現状を抱えています。クラシカルホメオパシーは消えつつある技術になっているとも言えるでしょう。

クラシカルホメオパシーのセミナーを受け終わると、人間本来の自己治癒と症状との因果関係に、自己と非自己といった視点が必要になります。カウンセリング、心理学的にももちろんそれは共通概念ですが。本来の生き方をしていないと症状となり、それは自分本来の方向性を軌道修正するサインでもあるわけです。心の問題が浮上するときも同じ意味があり、人間の成長欲求に支えられているわけです。けれども私達は、慣れ親しんだパターン、やり方、考え方からなかなか抜けることができません。こんなとき、カウンセリングが有効に働きます。そしてホメオパシーも、レメディーの作用でエネルギーレベルを高める事ができ、刺激によって押し出され、剥がれるものが非自己であり、本来の自己に戻るプロセスを歩みます。カウンセリングは、自分自身のことを話す時、話せて癒やしのプロセスに進めている時、心の自己治癒力が高まります。自分自身でエネルギーを生む力が人間にはそもそも備わっているのです。

自分にあった生活、人間関係、仕事・職場環境、が適宜選べていたら、ずいぶんと生活と人生が変わります。

まずは、自分の今の状態、自分の本心が言える人に出会うことが、人生を好転させ、自己実現の道に立てる近道だということは、ホメオパシーもカウンセリングも共通しています。

自分の胸の内を本心から語る時、本当の問題に気づくことができる。

言えると癒える」私はそう信じています。

私自身がそうだった経験を多くもっているからです。