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人生で1番心配した方がいいこと

「病気になったらどうしよう」

「お金がなくなったらどうしよう」

「キャリアをうしなったらどうしよう」

「失恋したらどうしよう」

「失敗したらどうしよう」

そうなるかわからないことを予め予測してしまう。物事、出来事を杞憂する。過去を持つ人間にとって「心配する」「予測する」ということは日常生活でもよく行ってしまうことだと思います。心配することの理由はもちろん「幸せでいたいから」「安定・安心したいから」ではないでしょうか?「少しでも後悔を減らしたい」その場合もあると思います。

もともと心配性、リスク回避したいのが人間です。人間の本能も「戦うか・逃げるか」のどちらかです。

世の中にはリスク回避商品、サービスが沢山出回っていますが、最も大切なリスク回避が商品としても出回っていないことにお気づきでしょうか?

それは、機会・体験・本当の人生を損失している。ということです。

リスクを回避するあまりに、私達は、機会を損失しています。これは自分の人生レベルの問題に直結します。

ホームページ上にものせましたが、死期を迎えた方が後悔することは、もっとやりたいことをやっておけばよかったということです。

やりたいことをやって〇〇したらどうしよう。

失敗、逸脱、損失、偏見、不評をえたらどうしよう。といった他者評価がついて回る。

お金の心配をして、やりたいことができない。

お金、時間、労力、社会的な立場・評価、烙印。私達が社会的な生き物である以上多くのことを気にしながら生きています。

ですが、最後どんな死に方をするのか、自分の人生をどのような姿勢で生きたのか。やりたい気持ちや断念・諦めた気持ちが強ければ強いほど後悔はうまれ、結局のところリスクを回避したつもりが、自分本来の生き方をしないまま終わってしまったということになります。

私の人生も、あなたの人生も限られています。

今抱えている思いを整理し、潜在意識からの問いかけに耳を傾けてみると、自分に新しい機会と経験を体験する機会を与えることに繋がります。

自分の人生にコミットする力が弱ければ、本当にやりたいことに出会えないのは当然の結果です。

MentalSpotでは、自分の行動・変化を妨げているものを一緒に見つけ出し、よりよい人生になるようにサポートさせていただいております。自分の中にある隠された真実に光をあててみるタイミングがきたらお問い合わせください。

育てにくいと感じたら。

世の中には、沢山の育児書が売られています。

胎教、母乳育児から思春期の育て方まで。育児書に共通して書かれていることは、アタッチメントと言われる愛着形成についてや、自我が芽生え始めた頃のいやいや期の過ごし方、年齢と成長過程を軸にした親から子への関わり方について解説されています。

残念なことに、感情を育むこと、感覚を育むことについては熱心に書かれた本がまだ少ないです。

実は、子供が育てにくくなってしまう問題の背景には「感情」が隠れています。

その子の認識上伴う感情の調整がうまくいかないことからおこることがあります。

特に親が感じ取り寄り添うべき感情は「恐怖」です。

恐怖というのは、人間の生命にとって必要不可欠な感情です。そのぶん、記憶との結びつきも強いです。恐怖がはたらいてしまうと回避するために過敏に恐怖を感知する感受性が成長します。

子どもは安心感の中で生きることが出来たほうが、感じたいことを感じたままに感じれて、自分の身を守ることができます。

 

恐怖を喚起するのは、状況と記憶です。

子どもが泣き叫んだり、気を引くような行動が出続けている場合は、恐怖を感じています。

子どもでも第4チャクラが開いてしまっているタイプのお子さんは、人間関係の中で自分で自覚できないほどの傷を追っていたりします。

お母さんが感情的な問題を抱えていると、子どもの感情に寄り添うことができなくなります。抑圧感情と向き合うこのが怖いと感じ、辛すぎて意識に上らないようにしているので、子どもの感情の状態ががわからなくなってしまいます。

お母さん自身が、今の大変な子育てと過去の未消化な感情問題を癒やしていくことが、子育てを楽にし、質のいい関わり方に繋がります。

子育てに疲れてしまう原因の一つには、「妻として、母として」ばかりで、役割で過ごしてしまっています。

役割はなかなか自分ではきずけません

5月カウンセリング日程

令和元年を迎えた5月。

これから個人の価値観の変容、個性化のプロセスが大切な時代になります。

自分の個性を信じてこれからの時間を大切にしていきたい。そんな思いの方は自分のために、自分と向き合う時間を作ってみてください。カウンセリングを受けることによって、自分の人生を生きるために、再選択しましょう。

 

12日(日) 18:00~22:00 対面・オンライン可

13日(月) 10:00~15:00 対面・オンライン可

14日(火) 20:00~24:00 オンラインのみ

23日(木) 20:00~24:00 オンラインのみ

24日(金) 10:00~15:00 対面・オンライン可

24日(金) 20:00~24:00 オンラインのみ

25日(土) 10:00~21:00 対面・オンライン可

28日(火) 20:00~24:00 オンラインのみ

 

 

カウンセリングまでの流れ

1.お問い合わせフォームから相談内容を送信

2.お問い合わせ内容確認後早急に返信いたします。

ご希望日時、場所、カウンセリング内容(対面かオンラインか。お試し、通常カウンセリング、リバレーションカウンセリング、エネルギー調整のどれか)を記載いただくとスムーズです。

3.入金先連絡。入金確認後予約確定となります。

 

よろしくお願いいたします。

 

変化に欠かせない潜在意識

心理学、カウンセリングでは、カウンセラーはクライアントの潜在意識を分析します。

意識には「顕在意識」と「潜在意識」の2つがあります。エネルギーレベルの話を持ち込むとこの2つの意識も更に細分化されますが、ここでは割愛します。

顕在意識とは、普段意識することができている自分。顕在している意識のことです。

潜在意識とは、意識していない無意識のもう一人の自分です。習慣や癖といったものも潜在意識に入ります。

 

問題を認識したり、目的に向けて歩む力は顕在意識がになっています。今、ここを認識し話すのも顕在意識です。

問題を引き起こしているのが自分の潜在意識になります。私達は普段、潜在意識にコントロールされていることが多いのです。

力のある潜在意識の特徴を理解することによって、普段気づけなかったことに気づき、カウンセリングを有効なものにしていくために、MentalSpotでは、顕在意識と潜在意識の関係や、潜在意識のリーディング方法など、意識とエネルギーについても詳しく説明しながらセルフケアが身につくようにカウンセリングを行います。

 

一般的な潜在意識の特徴からお話します。

◯潜在意識は、変化を好みません。例え顕在意識が変わりたい、こうなったら楽しいことがまっていたとしても、変化よりも現状維持を優先する特徴があります。

◯繰り返されるものを重要視します。反復された言葉、行動、状況を重視します。言葉よりもイメージが影響力をもちます。

◯時間も空間もなく、現実と想像の区別がつきません。過去のことを思い出したとしても今起こっている出来事として処理されます。

◯インターネットの検索エンジンと同じで、質問が大好きです。自分へのネガティブ批判的な質問を繰り返すとまずいです。

◯感情が伴ったものに強く反応します。

◯ないものが理解出来ません。答えに反応します。

◯全体性を重視する。

◯倍々ゲームで成長する

 

こうした潜在意識の特徴を説明しながら、カウンセリングを行います。

潜在意識の特徴から、クライアントさまに1番大切になることは、「緩やかな変化を積み重ねる」ということです。方向性だけ見失わないことです。潜在意識は、言葉を変えれば、自分を守る安全装置なのです。なかなか変われないのは自然なことなんです。そこを否定しなくなることが変化のスタートラインです。

「今すぐ変わらなくていい」は、小さな反発ですむために、進みやすく継続しやすい。だから変われるんです。みなさんも、なにか変えたいことがあったら、緩やかな変化を選択してください。意気込まず、リラックスすると、潜在意識が警戒しないですみます。

 

そして、変化するために大切なことは、順番です。このことについてはお試しカウンセリングでじっくりご説明いたしております。

生と性とエネルギー

性的興奮、恋愛感情、生きることと性。

身体のどこのエネルギーが活性化するか、チャクラのエネルギー流動・移動はどのようなものか?

個人差はありますが、どれも同じ流れがおこるわけではありません。

そして、性癖、妄想、想像、空想、こうしたものは、実際の自分の潜在意識と観念に障害があるからバランスを取るためにその力が使われていることが多いです。家庭や一般社会、教育内容で性的な知識・教育が表面的で質が低いことも問題です。

性的なエネルギーは第一チャクラに強い活性と充満が起こります。これは、グラウディング力とも深く関わります。自分の人生を着々と積み重ねたり、安定した生活をしたり、生命力感溢れた生き方をする時、グラウディングが大切になります。理想を現実化していくためにはなくてはならないことです。

性的な対象に対して性欲が起こった時、第1チャクラと第2チャクラ背面にエネルギー集まります。性欲としっかり生きることはとても大切なことで、生きることに性エネルギーは必要です。

 

グラウディングとは、「地に足をついて生きる」ことを意味します。

グラウディングがしっかりできるようになると、

1.理想を現実化する効果

2.自分の意志が生まれ、自分の意志で決断することができる

3.達成感や充実感、安定感を感じることができる

4.継続力がうまれる、粘り強さ

5.健康の基盤

6.経済的な安定をもたらす

などが効果としてきたいできます。

 

第1チャクラは、このグラウディングに影響が深いです。

第1チャクラに障害があると次のような傾向がみられます。

◯帰属感を持ちにくい。どこへ行っても孤独だと感じる。

◯人生がどうでもいいように感じてしまう。死にたいといった衝動も沸き起こる。

◯セックスについて問題をもちやすい

◯受胎から5歳くらいまでの間にアクシデントを経験した

◯不安感が強い。衝動買いやお金との付き合い方に問題がある

◯疲労感、疲れやすい、パワー不足

◯下肢の問題、痔や便秘症状が起こりやすい

チャクラの障害が、自分の知らないところで、自分の心理や生活、人生レベルにまで実は関与しています。

MentalSpotでは、ゆっくりじっくりとお話を伺いながら、チャクラのエネルギー診断、カウンセリングを受けなくてもセルフコントロールのための感覚トレーニングも行いながら改善に一緒に取り組んでいきます。

自分のチャクラや、エネルギーの問題、自分の個性や人生の可能性に関心があるかたは、1度カウンセリングを受けてみると、新たな視点で自己理解がふかまります。

 

正しい時、正しい場所。最適なタイミング。

自分の心に問題や課題があるのかないのか。私達の身体は、心の声を症状としてサインをだしています。

身体や精神的な症状に耳を傾ける時。更なる成長の旅があなたを待っています。

あなたがどんなに問題を避けようとしても、本当の痛みを隠して状況をコントロールしようとしても、カウンセリングによって解されていくプロセスの中で、必要なところに、必要な時に起こります。

 

心の問題は、目に見えない分、次々に傷を深めてしまうことがあります。実は何度と訪れる不運は、あなたに気付いてほしい自分から意図したことです。

 

私達の身体には、ホメオスタシスという恒常性機能によって生命活動は一定にコントロールされています。けれどもストレスを長期間・強度のストレスを突発的に感じると、自律神経がそ影響を受け、内分泌ホルモンが乱れ内蔵にも影響を与えます。眠る、泣く、怒る、セックスをする、人生の伴侶の選択、性的指向、逃げる、か弱い者を守る、など私達の行為の殆どはホルモンが根底にあります。このホルモンは感情とも関連が深く、チャクラとも相互作用しています。身体症状に西洋医学的な対処療法ももちろん必要なことですが、投薬を継続するだけで果たして人間の思い癖、観念、価値基準、トラウマ、付随する制限が薄れていくでしょうか?

例えば、親の養育態度が本人にとって不適切で心に傷を持ちながら成長したとします。実際コミュニケーション能力が潜在的に高かったが、親密になることの恐れ、見捨てられ不安、もう二度と傷つかないための戦略を持ち、能力に抑圧がかかっていたら、関連する心と身体の部位に症状として現れます。

幼少期の親との関係性から生まれた制限をベースにいきてしまったら、本来の本質に合ったセルフイメージを持つことが出来ずに、経験できるはずの機会までも逃してしまい、生きるはずの人生の方向性が間違っていることもあります。

その軌道修正のサインとして生活の中に

1.繰り返し似たような状況を経験する

2.何度も同じことを繰り返してしまう

3.優柔不断で決められない

4.心体に症状があり、慢性的にある

5.何決めたことに取り組みはじめても長続きしない

こうした特徴があります。

 

トラウマ症状

トラウマとは、心的外傷です。

心に受けた傷のことをいいます。

心に傷をもつと、心と身体、対人行動にまで影響を与えて、その人の人生を困難にしてしまう場合があります。

私自身が、幼少期のトラウマから、人を信じることができなくなり、人間関係や親密なパートナーシップ、実際の子育て中に問題を抱え乗り越えてきました。

トラウマがあるために、今ここに生きている感覚が乏しくなり、自分で自分の人生を築いていく積み重ねる行動も取りにくくなっていました。受けた心の傷にまつわるある状況や出来事を「感じなくてすむ」ようにしたり、また、「それが自分ではないようにすることで自分を守ろうとする」ようになっていました。こうした一時しのぎは、結果として様々な障害を引き起こしてしまいました。自分の感情がわからなくなり、何を感じているのかが自分でわからない。無感覚・無感動になってしまいました。誰かのせいにできない、誰かに感情をぶつけられない分、自己攻撃し、自己破壊・破滅的な行動をしてしまったりもしました。トラウマによって、アイデンティティを確立するのが困難となり、セルフイメージや対人関係でいろいろな問題を抱えました。

自分の身に起こったことから心に傷を負っていたとしても、自分でもその状態に長年気づかず、人生がどん底になってやっと何かがおかしいと振り返る事ができました。自分の長年の経験から大切なのは、この状態がある種の「症状なんだ」と気づくことです。

トラウマ改善に取り組む中で大切なことは、「過去の傷」を治そうとするのではなく、「傷に影響を受ける今」を変えていくことです。

 

 

トラウマ記憶の特徴

1.無時間性・鮮明性

トラウマ記憶は過去にならない。数十年たっても、セピア色にはならない。放おっておけば鮮明なまま。

2.想起に苦痛な感情を伴う

痛みや不快感などの感覚、恐怖や恥などの感情がそのまま、生々しく残っています。その瞬間のことを再体験するので苦痛がともなってしまう。

3.言葉になりにくい

できごとについて語ろうとしても、言葉にならずに詰まってしまう。話したくても話しにくい。

このような特徴があります。

 

 

そして、トラウマをもった後の主な症状は、

1.過去のこととして思い出すのではなく、今まさに起きているかのようなフラッシュバックにより再体験を繰り返す。

2.トラウマを呼び戻す引き金がどこにあるのかわかりません。危険なものや嫌なものに遭遇しないように無意識に回避行動を取るようになる。回避症状から行動が非常に制限されるようになる。

3.神経が高ぶった状態が続く。なかなか眠れない、イライラと焦燥感にかられたり、些細なことで怒りや攻撃などの大きな反応をしてしまう。集中困難に陥る。こうしたことは、集中力がないわけではなく、今必要なこと以外の刺激が入ってくるのを抑えることができずに、あらゆる刺激に対してセンサーが反応して、一点に集中できなくなってしまう。

 

思い出しては辛い記憶。ですが、安全・安心の中での再体験、語ることは、記憶を再編成されることに改善効果があります。トラウマ記憶を語ることによって、感覚や感情が消化されていきます。語ることによって「過去の出来事」になっていきます。

トラウマを抱えると、自分の感覚や感情が麻痺してきます。麻痺させているから感じずに生きていることができる状態です。辛い苦しいといった感覚までも隠されるので、「助けて」とも言えません。自分の状態に気づかない場合、過去の出来事と同じようなことを繰り返してしまい、傷を深めてしまう場合があります。

 

「自分が悪いんだ」

「自分は役立たずだ」

「自分はちっぽけだ」

「自分は汚れている」

「こんな自分は恥ずかしい」

これは、あなたのありのままの姿ではありません。

 

トラウマを受けることで、物事の認知が歪んで見えてしまうのです。

 

「私はこれからどうなりたいんだろう」

そうした思いは、回復の旅の始まりかもしれません。

勇気をもってその一歩を踏み出してみませんか?

カウンセリングとエネルギー領域

いつも不安やストレスを抱えている。

人を愛することに臆病になっている。

自分に自信を持てずにいる。

 

このような状態を、自分の過去や性格のせいにして、自己攻撃をやめられない悪循環の方がいます。

こうした悩みの原因には、実はエネルギーブロックの問題が隠れているんです。

 

エネルギーブロックと聞いて皆さんはどんなことを連想されるでしょうか?

 

私達の身体は、目に見える肉体領域だけで成り立つのではなく、微細なエネルギーでできたサトルボディーというエネルギー領域があります。人の存在の在り方を変えるのは、肉体ではなく、このエネルギー領域によるものです。

そのエネルギー領域において、人間の在り方に大きく関与する部分がエネルギーセンターであるチャクラです。チャクラのエネルギーの取り込み状態によって人の考え、思い、心理状態が変化してきます。このエネルギー領域は自分で認知することがなかなかしにくい領域です。

禁止・制限や固定観念も心のブロックではありますが、エネルギーブロックはホルモン、感情、生き方・在り方に影響をあたえます。

 

MentalSpotのカウンセリングでは、チャクラの状態もカウンセリングや状態の改善に取り入れています。

人は社会的に生きるために必要な考えや固定観念、防衛機制からくる心理パターンを使いながら適応しています。そうしたものは話の中に、考えたこととして語られ実際の本音は違っていたりします。

エネルギーセンターのチャクラは、本人の考えと思い、そして魂レベルでの一致があるときによく活性化します。良好なエネルギー循環が行われている状態です。考えだけで本心でない場合はそれ相応の反応になることがわかっています。

考えと思いの一致、不一致がわかるので、自分本来の真実にたどり着きやすくなります。

感情労働、自己犠牲の精神、ストレス社会の日本の中で、自分の生活の生産性、社会貢献の生産性を維持し高めるために、エネルギーケアは自分の潜在的な意識状態、ニーズ、可能性を浮かび上がらせてくれます。

カウンセリングは心の問題、症状の改善に有効なだけでなく、自分のライフビジョン、ミッションを明確にし、取り組むことに力を与えます。一人では気づけない問題がわかるから、それに関連した悩みや課題もクリアになっていきます。

「愛がわからない」状態に有効なこと

「愛がわからないんです」

「愛を感じれないんです」

「愛ってなんですか?」

愛に対する悩みや不安、愛情飢餓感。

誰もが愛されたい、誰かを愛したいですよね。とても大切な愛を感じる力、その力が弱まってしまう理由とは?

 

 

実は、感覚的な問題が大きく関わってきます。

愛は頭で考えるものでもなく、ジャッジできるものではありません。愛というのは心体感覚です。

愛がわからない場合、エネルギーセンターであるチャクラが停滞していたり、エネルギーブロックを起こしていることから感覚遮断がおきている場合があります。

ブロックされているので、実際愛されていることも、愛していることも、本人は認識することができません。愛がわからない場合、過去の出来事からエネルギーの流れが阻害され感じる力が閉じている場合があります。

愛に関する問題をお持ちの方は、一度エネルギーブロックが問題を引き起こしていないか確認してみると、改善の方向性がみえてきます。

「今、ここにいる」といった存在感や集団に対する帰属感にも、チャクラのエネルギーブロックはかかわります。

 

カウンセリング機関でエネルギーセンターであるチャクラの鑑定や調整を行うのは稀かもしれません。けれども他の研究機関が行っているエネルギー療法の研究や、実際の施術経験、日々の自分へのセルフケアからも、言葉を介したカウンセリングだけよりも、エネルギー領域を刺激したほうが、気づきが起こりやすくなります。心体感覚でエネルギー状態を感じれるようになると、悪循環に陥った心理状態からの脱出がはやくなります。エネルギーの取り込みが多くなるので、人生も好転していきます。

愛に関する悩みをお持ちのかたは、一度エネルギー鑑定を受けてみると、知りたかった答えが見つかるかもしれません。

トラウマケアについて

「どうしてこんなに悲しいんだろう」

「生きていることが辛い」

「なんだか見捨てられた感じがする」

不思議と抱き続ける漠然としたモヤモヤした気持ち。

 

ある出来事によって作られていた心の傷。それは「トラウマ」かもしれません。

早期、幼少期にとても辛い経験をした場合、そのショックは潜在意識に保存され、顕在意識にのぼってくることのできるその時まで、抑圧され認識出来ないようになっています。その機能自体は、自分で自分のことを守る生命維持装置であり、防衛本能です。

成長し、認知能力が育ってからのトラウマと早期・幼少期のトラウマとでは、「認知能力」という発達上の課題が達成されている程度によってもトラウマとなってしまった状態は異なります。また、カウンセリングでトラウマ改善をしていく場合にも、認知能力は大切な部分になってきます。

MentalSpotでは、トラウマに対する改善を、記憶、言葉、観念、エネルギー領域からアプローチし改善していきます。

自分の心と人生におきた、とてつもないショック。実はその強度をトラウマをもった人が正確に感じれるかと言えばそうではありません。その多くが、出来事と距離をとり、乖離している場合もあります。私自身が幼少期の心理的な虐待、不適切なアタッチメントによって親子間の愛情問題を抱えていました。そして、少年犯罪に巻き込まれる形で、自分のアイデンティティを確立できないまま過ごした日々があります。数年間に及び自分ごととして自覚できない状態を経験し、潜在意識から顕在意識に浮上した当時の強い感情再生を経験しました。数年間の抑圧から抑圧が緩む段階の時の精神状態も経験しました。

自分で自分を守ってきたパターンが通用しなくなる時、自分で隠し続けてきた本音やその時の強烈な体験を追体験し、未解決・未消化の感情と認知を整理するときがやってきます。

ただ、自分にそれを自覚し整理するにも、エネルギーコストがかかります。

そのため、エネルギーコストを減らし、改善にエネルギーが使われるように、MentalSpotではエネルギー領域にアプローチしながら心体統合感覚を脳に習慣付けながらカウンセリングを行っていきます。

 

トラウマケアとリバレーションカウンセリング

トラウマがある場合、自分で自分を守る機制がかかっています。それを緩めていくこと、心体のエネルギーレベルを高め自覚できるように促すことをしていきます。なんらかのエネルギー療法を体感された方は、受けてみるとわかると思いますが、感覚が整うことを体感していきます。それを言葉にすると、意識感覚とエネルギー感覚が一致し共鳴スポットを、カウンセラーとクライアントとの共同作業で探し出します。エネルギーの状態によって、カウンセラーはクライアントのパターンの特徴を査定していきます。クライアントは自分の良い状態の心体感覚を習得していきます。カウンセリングプロセスの中で、耐えられない状態、日々の生活を維持しなければならないので、自分のいい状態の感覚を脳に記憶させることによって、セルフコントロールを助けます。エネルギー領域はホルモン系との繋がりが深いので、同時に自律神経、内臓の働き、感情の安定を助けることにも繋がります。

「自分にもトラウマがあるような気がする」といった方から、「自分にトラウマがあるなんてわからない」方まで。

今のエネルギー状態を鑑定してみると、制限されている可能性がわかります。カウンセリングによってその大本の原因を解決し、自分の心体感覚をより自分にあったものに変化させていくことが可能です。